ボランティア活動報告 2009年9月2日、4日
実施日:2009年9月2日、4日
今回のボランティア活動には、明冶大学から36名、地元の美幌町、斜里町からそれぞれ1名の計38名の方にご参加いただきました。
9月2日は苗畑の除草や防鹿柵内の植樹した広葉樹のチェック、9月4日は防鹿柵の扉の交換をお手伝いいただきました。ありがとうございました!
詳しい作業の様子はこちら ⇒ 『森づくり日誌』
■ボランティアさんからひとこと:
先日はボランティア活動に参加させていただき、ありがとうございました。知床の100平方メートル運動のお話を聞かせていただき、部員も活動の中で大きな意義を見出していました。さらに普通には決して立ち入ることのできない森の奥に連れて行っていただき、本当に貴重な体験ができました。知床の旅がよりいっそう記憶に残るものになったと部員達から声があがっています。(Y・Kさん 20代 男性 千葉県)
9月4日のボランティアは、五湖近くの運動地でした。ここは、8月28日に長野大学の学生と防鹿柵支柱の交換を15本した場所だが、あの日は人数が多かったので、楽だったなあ。今日のボランティアはウトロの常連のKさんと2人だ。天気も山も秋の気配が感じられようになってきてボランティア日和だ。鹿がすぐそばで草を食べているがオニアザミとハンゴンソウも食べてくれたらいいのにと思いつつ今日は運動地出入り口の観音開き扉2枚と支えの柱2本の交換。古い扉は蝶番を使っているが錆がひどくなって動きが鈍い。便利な物も時間がたつと駄目だな。交換後は支柱と扉の柱を番線で巻いただけの単純なもんだが、思った以上にうまく動くもんだと思った。扉が壊れても交換が簡単だし。いつも思うが穴掘りは大変だ。穴の形に応じたスコップの使い方がイロイロあるんだなあ。次回は山が色ずいているのかな。(H・Zさん 60代 男性 美幌町)
(担当:馬谷)